top

 

 

 

平和憲法」を持つ三つの国 

          

 

 

プロフィール

著書

監督作品

 

     

軍隊を持たない国は世界に20以上──中でも米国の影響が強いパナマとコスタリカを、渡航経験豊富な記者が訪れた。先住民や日系人、学者や運転手……様々な出会いと対話を通じ、生活と軍隊を考る。安全とは何か、平和は実現できるのか、父が娘に語る体験記。

プロローグ
  居間で
  出発前に思ったこと
第1章 パナマ
  首都パナマシティ
  パナマの始まり
  平和憲法を知らない村人
  米軍の侵攻、ノリエガ逮捕と非武装
  ドルと繁栄とマネーロンダリング
  中立国家の交戦権
  自由と貧困──共産主義について
  平和憲法は「パナマ市民の総意」
  運河地帯ってどんなところ?
  専守防衛と集団的自衛権
  日本人技術者たち
  非武装は無菌室?──免疫論者の話
  パナマと日本の知られざる縁
  パナマから日本人が消えた日
  シナゴーグのある街
  クーデターと相続税の関係
  「NO」といえないパナマ人
  ◎こんな方に会いました
   タクシー運転手チャバリアさん(53歳)の半生
第2章 コスタリカ
  銃と日本食
  原生林に囲まれて
  身近な政治、気さくな大統領
  先住民の村
  子供たちの暮らし
  自由の意味
  小さな国の平和とは──石橋さん一家と
  武力か、対話か──石橋さんと2度目の会話
  軍隊を持たないしくみは──アリアス財団にて
  平和国家の市民警察
  ◎こんな方に会いました
   エレディアの婦人デイシード・ローハスさん(89歳)の思い出
第3章 日本の安全、世界の平和
  自衛隊、靖国、そして憲法
  責任ある平和の作りかた
エピローグ
参考文献

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無断転載を禁じます copyright(C) Itsuo YOSHIOKA